秋の唐松岳。一泊登山

2011年10月24日 │ 北アルプス
書いた人:tutiya

唐松岳(10月8日/晴れ)

各地から雪便りが届くなか、連休を利用して久々の一泊登山です。選んだ山は北アルプス唐松岳。八方からゴンドラリフトを乗り継いで登山開始です。よく知られていることですが八方池までは気軽に行ける観光ルートです。登山客と観光客が入り混じっての大混雑。当然山道のルールなど通用するはずもありません。イライラしながらも目くじら立てず、のんびり楽しく登山道を歩くことにします。それに、なんたって一泊登山。今日は下山の心配をする必要がありません。これって、最高!

1日目(9:15~13:35)4時間20分

ゴンドラアダム駅(9:15)==(リフト)==八方池山荘(10:00)==八方池(11:00)==(途中昼食休憩)==丸山ケルン(12:40)==唐松山荘到着(13:35)

2日目(7:45~11:00)3時間15分

山荘出発(7:45)==丸山ケルン(8:30)==八方池(9:35)==八方池山荘(10:20)==(リフト)==ゴンドラアダム駅(11:00)

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当日は朝から晴天、行楽日和で汗ばむほどの陽気です。詰め込んだ防寒用ウエアは余計だったかな?などと思いながら登山を続けます。昼過ぎには唐松山荘に到着。登山客でごった返すなか、受付を済ませホッとひと息いれてから唐松岳を見上げると、なッなッなにこれ?先ほどまでの晴天はうそだったのか。辺り一面ガスに覆われています。山荘にまでガスが押し寄せてきますが、取りあえず唐松岳に向かい20分ほどで山頂に到着。気温も下がって震えるような寒さ。防寒着正解!と思いながら、ナ~ンにも見えないので早々に山荘に戻りました。

唐松山荘は10月16日で今シーズンの営業を終えていますが、我々が訪れた日は三連休ということもあってか登山客でゴッタがえしていました。夕食を済ませ部屋に戻っても、当然ストーブも毛布もなく、震えながら着るだけ着て、重い布団に絡まって寒さをしのぎながら、早々に眠りにつきました。(夕食は4時50分~。翌日の朝食は6時20分から。)

翌日、朝5時パッと目が覚めて、窓の外を覗くとすっきりと晴れたいい天気!薄暗い唐松岳方面には点々と明かりが列をなしています。ワォッ!一同それ急げと慌てて着替え、山頂へ・・・めでたくご来光を拝むことができました(この日の日の出は5時47分)。満足しながら山荘に戻り、朝食を済ませ、これから五竜に向かうという皆さんともお別れし8時前に下山開始です。

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《活性酸素》ってなに?

「活性」なんていうから役に立つ酸素かと思うと大間違い。強い酸性を帯びた非常に悪い奴です。この活性酸素、通常は体内で分解されているのですが、激しい運動などで大量の酸素を取り込むと、分解されないまま体内に残り細胞を傷つけ、生活習慣病老化の原因になっています。この活性酸素の除去に役立つのが抗酸化物質と言われる《ポリフェノール》。ところが一般的な「高分子ポリフェノール」は中々体内に吸収されません。そこで、これを効率よく体内に吸収し、活性酸素を除去するように開発されたのが低分子化された「オリゴマーポリフェノール」です。

下り坂でヒザがガクガクしたり、バランスを崩しつまずいたりするのも筋細胞が壊れて起きる症状。疲労回復や血流改善にも効果のあるこのオリゴマーポリフェノールサプリメントは、低体温症対策などこれからの冬山シーズンに欠かせない登山時の必需品といえるかもしれません。

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