ニセコワイスホルン 山スキーレポート

2015年4月3日 │ その他
書いた人:shimozaki

札幌にお住まいのK様から、シナノに山スキーのレポートをいただきました。
登山の好きなK様は、長野県に来られ浅間山に登頂されました。
その時、駐車場で初めて会った男性に同行してもらったそうなのですが、
その男性がシナノの元社員・土屋だったそうで、それからお友達になったそうです。
K様は、再度、浅間山登頂を計画されていますが、その時にはまた土屋と登りたいと希望されています。
土屋さん、お願いしますね!

それでは、K様のレポートをお楽しみください。

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先日ニセコワイスホルンにて、山スキーをしてきましたのでお知らせします。
ワイスホルンはニセコ連峰の隣にあり、夏山登山道がない1048Mの小さな山です。
しかし冬は、ニセコ連峰をはじめ羊蹄山、小樽・札幌の近郊の無意根山、余市岳、そして岩内海岸の日本海が眺める事の出来る素晴らしい山です。
私達札幌の登山勉強のサークルで、毎年登っている山です。


登り約4KM、標高差500M、シール登行約3時間の登山でした。
今回はスキー班7名(山スキー6・テレマーク1)、スノーシュー3名の計10名のメンバーでした。

3月22日(日)は札幌を車3台で7:30に出発、曇り空でしたが2時間後のニセコに到着すると、少し青空が見えてきました。
ニセコアンヌプリの北麓の出発地点を9:30出発、白樺林(札幌近郊では見られない素晴らしい太い幹のもの)を登り1:30で森林限界です。

それからは快晴になった青空をバックに、アンヌプリ・ワイスホルン・羊蹄山が浮かんでいる風景を見ながらの登りです。
12:30山頂到着、快晴・無風です、普段見れないニセコ連峰の裏側の景色・日本海・積丹半島の山並み・札幌近郊の山々と、素晴らしい景色を見ながらの、山頂での昼食でした。

下りは、10数年前に閉鎖したスキー場のゲレンデコースを滑り降りました、前日に降った新雪が5CM位あり快適な滑降が楽しめました。

今回の山スキーにて、特別に報告したい事があります。

私は30数年前に購入した、シナノレーシングのポールを使用したことです。
黒色・ナイロン製網手皮・125CMのものです、リングが大きく私のゲレンデ使用には長すぎるので、山スキーにのみ使用しています。

同じく30数年前に購入した、シナノレーシング・エンジ色・白色ナイロン網手皮・115CMをゲレンデ様に昨年まで使用していたのですが昨年ストックの下部を折損してしまいました。
すごく気に入っていたのですが残念です。

帰りに、NHKの朝ドラの舞台になった、ニッカウイスキーの物を含め写真を数点添付します。

★皆様の山行レポートをお送りください。 サントレース通信でご紹介させて頂きます。
 kainos@sinano.co.jp までお寄せ下さい。
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